2015年06月10日

IMMJapanの行く末は?

IMMJapanの幹部が、「私はもう関係していない。IMMはもう数カ月前にやめている。」と明るく偽り、実質的にはIMMの活動をしているという情報が入り出した。危機を感じる。
「もうやめている」というが、その間も、当ネットワークには、その人の活動の様子や被害の状況が届いていた。
やめていないことも伝えられている。
人間は、よいことを信じていたいものだ。そう言われれば信じる人が出てくる。
偽りは混乱を招き、偽りを信じてしまった人たちによって、関係破壊が起こっている。
反社会的問題の責任を取らず、「もう関係がない」と上記のように言っているのが事実ならば、立派なカルトとなる。

信仰は極めて個人的なものであり、誰がどの程度、危ない教えのコントロール下にあるかは、一概には言えない。その人の行動が物語る。
殉教の精神を説き、キリストの名を語っているならば、世間を騒がせている事件への疑いを釈明すべきではないか。

私を含め、知らないで関わったクリスチャンや、教会にとっては、大迷惑である。(騙された方にも問題はあるとは思うが、完全な人間はいないのである)

一日も早く、偽りが明らかになり、惑わされる人が起こらないように願う。

まさか、本当に未来永劫、消えない油を重要な建造物に塗る(塗っていた?)とは、当時、誰が思っただろう。
油を塗る命令が、神から来た命令であり、それを光の下で明らかにせず、闇で動いているとしたら、その神は、どんな神なのか。少なくとも、聖書でいうところの神ではない。

この20年の間(もっと古くからかもしれない)に、ひそかに浸透してしまった異なる教えが、あたりまえのように定着していることに、人間の原罪を見る。

God God詐欺の被害は、まだまだ続きそうだ。

関連記事:神の声を聞く人々    リバイバルと宣教

wolf.jpg  http://www.youtube.com/watch?v=bbLToB9DBicより引用
posted by CVSA事務局 at 22:33| Comment(0) | 警戒情報
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