2015年06月16日

個人情報への配慮のお願い

キリスト教関係の方々に、個人情報はリスクへの配慮を持って、管理してほしいということをお願いしたい。

私は、情報処理系の仕事をしているため、情報セキュリティと個人情報には、結構、気を配っているつもりである。
一昔前では、問題にならなかったことでも、今は、ネット社会であるので、取り返しのきかないことになる。
IMMJapanの名簿がマスコミに流れていると聞いた。

自分からは番号を教えていないのに、記者から電話がかかってきていた。
そのため、危機を感じて、取材に応じることになっていった経緯がある。
今、関わりをたっても被害が及ぶカルトの恐ろしさを実感している。

IMMJapanは、普通のキリスト教のような形で入り込んだため、IMMJapanに当初関わった人々には、一般の普通のクリスチャンもかなりいる。
油をまく行為に関与しているとすれば(いないことが望ましいが)、検証後の警告を聞いても聞き入れずに、続行したり、参加したりした人たちだろう。
少なくとも私の耳に届いていた限りにおいては、油をまいたというメンバーは存在しなかった。
辞めた人たちにとっては、非常に迷惑な話である。
危険を感じてやめたにもかかわらず、突然の取材を受けた一般の人々は、さぞかしとまどっていることだろう。
心の痛みが増し加わっていないかと、案じている。

社会は、個人情報の取り扱いには、厳しくなっていることを知ってほしい。

posted by CVSA事務局 at 20:31| Comment(0) | つぶやき
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