2015年06月06日

連続寺社仏閣油塗り事件について

「おおわれているもので、現わされないものはなく、隠されているもので知られずに済むものはありません。」(マタイ 10:26)

不本意ながら、事件の証人となってしまいました。
私は、IMMJapanができてから2014年1月までの半年の間、ボランティアで事務局にいました。
当時、教会の礼拝で、メッセンジャーで来ていた容疑者と出会ったことがきっかけでした。
半年の間で、内部の放置できないカルト性を目の当たりにして多少の被害を受けて辞めたわけですが、危険性からこの1年間、支えてくださる方々の助けのおかげで、ネットワークの連携の強化に努めてくることができました。
以前からやっていましたカルト化予防の働きを広げ、このネットワークを立ち上げて、被害が拡大しないように、予防の啓発をしてきたわけです。
関係者への影響や身の危険を考え、なるべく表に出たくなかったのですが、状況が一変し、記者会見の場となりました。連続寺社仏閣油塗り事件への対応について

キリスト教を名乗る者による事件を、事前に防げなかったことを残念に思います。
もっと深刻な事態にならずに発覚したこと、整え期間があったため速やかに対応できたことが、せめてもの慰めとなっています。

いろいろな記事が出回っていますが、事実が曲がることのないよう、混乱を防げるよう、この場で発信していけたらと思っています。

よろしくお願いいたします。

関連記事:リバイバルと宣教
posted by CVSA事務局 at 12:43| Comment(0) | つぶやき

『教会のカルト化 ―神のことばに混ぜ物をして売る危険―』セミナー終了

6月5日、お茶の水クリスチャンセンターにて、「教会のカルト化 ―神のことばに混ぜ物をして売る危険―」というテーマで、宗教トラブルセンターの村上密牧師を招いて、セミナーを行ないました。

事件の影響からか、50名以上ご参加くださり、関心の高さを実感いたしました。

セミナーの内容を知りたい方は、事務局までお問合せ下さい。
posted by CVSA事務局 at 10:56| Comment(0) | セミナー・集まり

連続寺社仏閣油塗り事件の記者会見、事務連絡

昨日は、記者会見に、ご参集いただきましてありがとうございました。
大勢お集まりいただいたにも関わらず、秩序正しく整然と進められましたことを、お礼申し上げます。

承っております領収書ですが、いただきました名刺の住所に郵送いたします。
一週間たっても、届かないという場合は、混雑時の混乱で、抜け落ちた可能性が考えられますので、メールにてご一報ください。

忘れ物が1点ありました。メールにてお問合せ願います。

また、重ね重ねのお願いになりますが、記事の内容には、事実を超えないよう、ご配慮ください。

よろしくお願いいたします。

関連記事:連続寺社仏閣油塗り事件について
posted by CVSA事務局 at 10:18| Comment(0) | 事務局から